瀋陽輝山農業ハイテク産業開発区
瀋陽輝山農業ハイテク産業開発区は、2002年1月28日に設立され、企画面積は41.2平方キロ、省レベルの開発区で、市レベル経済管理権と区・県行政管理権をもっています。密閉式な管理、開放式な経営という策略が実行されています。2004年、当開発区は中国農業部に正式に認定された、最初の「全国農産品加工モデル基地」で、中国最大の農産品精加工基地です。乳製品加工、糧食・油加工、家禽・家畜加工、果物・野菜(飲料)加工と生物製品加工など5産業を主として、農産品関連の付帯事業を補充とする、「5+1」という産業発展モデルを構成しました。研究開発、成果を広め、加工と販売、集散、教育、観光を中核とする6つ機能を確立しました。輝山乳業、潤田飲料、禾豊飼料、中糧小麦粉、華龍製麺などの重点企業が次第に操業しました。世界ベスト500社の3社、国家級の農業産業化重点企業8社は当開発区に進駐しました。
乳製品加工産業
輝山乳業を 中心企業として、集中化と専門化の効果を向上します。会社+基地+農家の仕組みを構築し、未加工ミルク基地を建設、ミルクを確実に確保します。技術力を高め、ミルクの品質と乳製品の新鮮度を確保します。東北地区最大の液体ミルク生産基地ならびに、全国乳製品業界の先頭会社になることを目指しています。
糧食・油の加工産業
中糧グループを中心として、糧食・油に係わる研究を行い、一層より栄養、衛生、安全性、便利性、美味さを向上します。炭水化合物、タンパク質、脂肪などの栄養要素及びビタミンと微量元素についての深く研究を行い、米、小麦、トウモロコシ、搾油作物など農産品の加工と利用を研究し、全国最大のインスタント食品加工基地と東北地区最大の影響力がある糧食・油の精加工基地になることを目指しています。
家禽・家畜加工産業
蒲興家禽と華美家禽・家畜会社を中心として、会社+基地+農家の仕組みを構築しました。牧畜産業の標準化を加速し、主に飲料、包装、印刷、生物製薬、OPGなど、家禽・家畜加工に係わる産業に注力します。投資額が大きい、影響力がある家禽・家畜加工企業を導入し、東北地区最大の家禽・家畜加工基地になることを目指しています。
果物・野菜(飲料)加工産業
果物・野菜の保存、輸送と精加工の分野で、投資誘致と科学技術創造力の強化に注力します。先端的な加工設備の導入と開発を重視し、次第に競争力がある重点企業を導入し、果物・野菜の加工生産の規模化、技術設備の現代化、原料供給の基地化、製品品質の優良化を目指して、果物・野菜(飲料)加工産業が新しい利益増長点になるよう、東北地区最大のびん詰め水とフルーツ・ジュース生産基地になるよう努力します。
生物製品加工産業
大学や研究所との共同開発を行い、漢方製薬原料、漢方薬製薬、生物製品と保健品の研究開発と生産を強化し、国内外で影響力がある漢方薬と生物製品の研究開発と生産基地になることを目指しています。




